LIFE SHIFT

三十歳の原点~LIFE SHIFT~

社会人大学院生の日記。新たな働き方を模索中。

働くということ

公務員志望者が受験前に必ずやるべき適性チェックリスト

公務員に向いている人、向いていない人を判別するチェックリストを作ってみました。公務員を志望している方は、どうか試験勉強を始める前に、次のチェックリストで適性を確認してください。 さぁ、あなたはどのくらい該当するでしょうか? 公務員の適性とは…

公務員退職者ブログまとめ、随時更新中です!

このサイトで、全体の7割近いPV数を稼いでいるのが上のまとめ記事です。 検索ワードでも、「公務員、退職、転職」的なワードが1位から10位までを独占しています。それほど多くの人が、悩みながら働いているということですね。 そして、公務員退職者のブログ…

社会人1年目に退職を考えた、決定的な上司の言葉

就職して2か月ほど経ったある日。直属の上司(40代半ば)と、起業家育成のセミナーに出ました。それは私の職場で運営費を助成しているセミナーで、オブザーバーとして出席したものでした。 主なメンバーは若手起業家たちで、少人数のざっくばらんな集まりだ…

無一文のクロちゃんが見せた「生きる力」がすばらしい

昨日TVで「帰巣本能、ハトとヒトでどちらが優れてるか?」って企画で、何も知らない芸人とハトを山奥で放したら早く帰ってくるのはどっちか検証する番組がありました。 この企画のルールは、財布も携帯電話も持たずに、岩手県の山奥に突然放置されて、自力で…

バリキャリへの憧れはもうない。

学生時代、アリーマイラブという海外ドラマが好きだった。 主人公のアリーは、ハーバード大卒の若手女性弁護士で、きれいな容姿にブランド服をまとい、イケてる男性を次から次へと乗り換えながら独身生活を謳歌し、夜はお洒落なバーで「こんなはずじゃなかっ…

幸せなお金の使い方が変わってきた。

幸せなお金の使い方が、年齢とともに変わってきた。 貧しかった学生時代を経て、就職し自分でお金を稼ぐようになり、ある程度の余裕を持った暮らしができるようになった。そしていま、新たな夢の実現のため、再び収入のない状況にある。 これまでを振り返る…

寿司職人も伝統工芸士も同じ。

堀江貴文氏のツイッターでの発言。賛否両論ありましたね。 堀江貴文「何年も下積み修行してる寿司職人はバカ。搾取されていることに気づけ」 | netgeek この意見に、私は賛成です。 なぜなら、伝統工芸の世界に関わって、まったく同じことを感じたから。 地…

しなやかであること。

宮田珠己『わたしの旅に何をする。』 なんとも力の抜けた、ゆる~い作家。それが宮田珠己。 彼を知るきっかけとなったのが、この1冊。 当時、日々の仕事に悶々としていた私は、冒頭の文章に引き寄せられた。 「私はついこの間までサラリーマンであった。結…

たばこ休憩。全面禁煙にしても、生産性は上がらないよ

2つの記事が気になったので、ちょこっとメモ。 一つは、職場における「たばこ休憩」の影響と、 もう一つは、休めない日本人の労働生産性に関する記事。 「たばこ休憩」って何なんだ? という疑問は、吸わない人なら誰もが一度は思ってるはず。 吸わない人か…

クルーズ船に住んでる人がいる。生活しながら旅をするって最高じゃない?

クルーズ船で生活してる人がいる。 借金して家買って、1つの場所にとどまる人生もあれば、 家を持たずに思いのままクルーズ船を乗り換えて、世界中を旅する人生もある。 「マツコの知らない世界」の豪華客船の回では、クルーズ船に住んでるアメリカ人のおば…

公務員退職者のサイトまとめ。辞めたらどうする?転職?起業?(2017.7.10追加)

1.公務員を退職するのはもったいない? 公務員をやめたいと思ったとき、「やめるべきでない」理由はたくさん見つかります。それでもやめようと決意したとき、次に考えるのは退職後の働き方でしょう。 公務員を退職したひとたちは、どんな理由で退職を決意…

空気なんて読まなくていい。ぶち壊すくらいの気持ちでちょうどいい。

社会人生活のなかで、いつの間にか、異常なまでに空気を読むことを覚えた。 謙遜して、恐縮して、へりくだって、丸くなって、和を乱す自己主張はせず、意見をいう時は相手の反応を見ながら言い方を変えて、トラブルが起きないよう根回しして、目立たないよう…

毎日がしんどかった社会人1年目

働き始めて間もないころ、朝が憂うつで仕方なかった。重い体を引きずって職場に行くだけで、ものすごいストレスだった。何か心の支えがないと家から出られないような気がしたから、毎朝自分に言い聞かせていたことがある。私の一日は、終業後から始まる。決…

働かない生活、半年経過。

4月から、仕事しない生活が半年経過しました。 3月31日までフルに仕事していた流れで、4月中はそのまま朝7時くらいから夕方6時くらいまで研究室にこもって、家に帰って手料理作って、ゆっくり半身浴して丁寧にお肌のお手入れして寝る、みたいな思い描いた通…

自分の仕事をつくること。

西村佳哲『自分の仕事をつくる』。 「仕事を通じて、自分を証明する必要はない。(中略)最大の敵は、常に自意識である。個性的であろうとするよりも、ただ無我夢中でやるほうが、結果として個性的な仕事が生まれる。」 大きな組織の中にいると、仕事の成果…

没頭すること。

堀江貴文『ゼロ:なにもない自分に小さなイチを足していく』。 5月病というのが本当にあるのかわかりませんが、いまだにゴールデンウィーク気分が抜けず、ふぬけ状態です。 なんとかモチベーションを上げなければと手に取ったのは、堀江貴文さんの「ゼロ」。…

今を生きること。

近畿大学卒業式での、堀江貴文さんの贈る言葉が話題になっています。 私もまた、心を揺さぶられ胸を熱くした者の一人です。 敷かれたレールを歩く人生から、自分の人生を歩き始める卒業生に、堀江さんの言葉がちゃんと届いているといい。今はすべて理解でき…

感じること。

山田ズーニー『おかんの昼ごはん』。 「仕事の選択」という章から、心に残った言葉。 <自分に背かない生き方をしたい>(byマンゴスティン) 6年間全力で勤めた職場を離れることになり、昨日がまさに最終日でした。 私は私自身の尊厳を守るために、変わら…

身を置き切ること。

山田ズーニー『おとなの進路教室』。 今日から仕事を離れ、本格的な学生生活が始まります。 就職してから丸7年、ようやくたどりついたキャリアチェンジのスタートライン。 今日は、指導教授が新たに設立した研究所のオープンセレモニーに出席。 ずっとご挨…

希望をもてること。

ちきりん『多眼思考』。 心に突き刺さる言葉が溢れた本。ぐっときた言葉に出会うたび、ページの端を折りながら読んでいたら、分厚い本になってしまいました。職業人生の岐路(と言ったら大げさですが)に立つ今、特に響いた言葉は次の2つ。 「5年後にどこ…