LIFE SHIFT

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三十歳の原点~LIFE SHIFT~

社会人大学院生の日記。新たな働き方を模索中。

ゆずれない条件争い

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この数日、4月からの新居探し(賃貸)に奔走しておりました。いろいろ検討した結果、築30年のリノベーション物件に入居申込することに。

これまでの女一人暮らしでは、何より安全面と清潔感が重要でした。なので①2階以上、②駅近、③築年数の新しいところ、というのが必須条件。そうなると必然的に、新しくて家賃高めでせまい、似たような物件ばかりを選ぶことになっていました。

このたび相方との二人暮らしにあたって、相方が出した条件が①広々としたリビングがあって、②飲み屋街に近い物件、という、私の住まい選びでは選択肢に上ったことがない条件でした。

いくつかの物件をあたった結果、私は「条件③築年数が新しい」を手放し、相方は「条件②飲み屋街に近い」を手放して、今回初めて築年数の古い物件に住むことになりました。古くて汚いところなんて絶対無理!!と思っていましたが、思いのほかキレイにリノベーションされていて、とにかく部屋も収納も広々としている、というのが決め手に。

そして改めて、昔の家の間取りの広さに驚きました。同じ洋室8畳でも、昔の家の方が断然広い。なかでも、リビングとその隣室とキッチンの扉をオープンに開け放てるようになっていて、合わせると30畳くらいの広さになるのが衝撃的でした。相方が希望する「広々とした」の定義を超え、どう使いこなしたらいいのか二人で途方に暮れそう。

とはいえ細かいところ、たとえば玄関とかお風呂場とかドアとか、年季が入ってるところもあります。古いところをいかに工夫して、素敵にリメイクできるかがポイントです。賃貸でもできるDIYの方法がいろいろあるので、今から夢が膨らみます。

ということで、4月からは論文執筆とDIYに勤しみたいと思います。そしていつか、DIY技術を磨いて、古民家改修という大きな夢を果たしたい。わくわく。

 

※冒頭画像:https://unsplash.com/photos/3RcDo5ssbwM 

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