LIFE SHIFT

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三十歳の原点~LIFE SHIFT~

社会人大学院生の日記。新たな働き方を模索中。

年の瀬に、人生の6本の柱を考えてみよう

年末は、今年やり遂げられなかったことがドーンと胸に押し迫ってきて、これではいかん!と新年に向けて新しい計画を立てたくなる時期。普段はハウツー本的なものはあまり読まないのですが、これはいろいろ参考になるところが多かったので今更ですがご紹介。

夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術

人生の6本の柱とは

この本では、人生の6本の柱に沿って5年後のビジョンを描いていくことを提唱しています。その柱とは、

①仕事

②家庭

③教養

④財産

⑤趣味

⑥健康

 で、それぞれ「5年後になっていたい自分」を「想像力を妥協しない」(ココ大事!)で目いっぱい欲張りな夢を描くというもの。人間、自分が思い描ける夢以上の成功はめったにない、ということですね。

私の場合

5年後は2021年、38歳。わぁ。

5年後というとそれほど遠くない未来に感じられるけど、年齢で考えると途端に焦りが。企業で言えば中間管理職、人生の折り返し地点に足を掛けて円熟してくる年齢。

死ぬまでにやることリストを参考に、5年後になりたい自分をできるだけ欲張りにイメージ。

①仕事

・博士号取得

・大学で常勤職として働く

科研費取得

・収入の3割くらいをフリーの仕事から得る

・論文10本書く(最低年2本ペース)

・英語で研究発表、論文執筆を日常的に行う

②家庭

・出産

・夫婦仲良く

③教養

・本を1,000冊読む(年200冊→月17冊→週4冊ペース)

・初めてのことを10つ体験してみる(年2つペース)

④財産

・新たに1,000万円貯蓄

・ピアノを買う

⑤趣味

・最低5カ国に旅行(年1回ペース)

・普段着として着物を着る(週1ペース)

・ブログ継続

⑥健康

・病気をしない

・ヨガを継続して、正しいポーズが取れるようになる

ハーフマラソンで2時間を切る

夢を具体的な計画に落とし込んで、実施状況を振り返る

イメージを描いたところで終わってしまっては勿体ない。

これらのイメージを達成するためにすべきことを、年間→四半期→月→週と落とし込んでいって、最終的に日々のタスクまで計画を立てる。そしてその期間が過ぎたら、きちんと振り返りをして、どこまで計画が進んだのかをチェックしていく。これを繰り返すことで目標を具現化できるらしい。

計画を立てるのは楽しいけど、計画倒れで三日坊主になりがちなので、計画とレビューを繰り返すことを今年なんとか頑張ってみたいと思います。

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